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JASRAC BGM利用店舗に対し訴訟提起

BGM利用店舗の経営者に対して著作権侵害行為の差止めと損害賠償請求(JASRAC)

「日本音楽著作権協会(JASRAC)は、本日、以下の店舗において、JASRACが著作権を管理する音楽著作物(以下「管理著作物」といいます。)を無許諾で利用している山梨県・大阪府・福岡県の経営者3事業者に対し、管理著作物の使用禁止(差止め)と損害賠償を求める訴えを提起しました。」

 

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携帯音楽プレーヤーやインターネットの普及に伴い、音源・サービス(サブスクリプションサービスなど)を営業施設や店舗において無許諾で利用する業者が増加したようです。

 

実態の把握が困難ではありますが、今後、悪質な店舗に対しては、訴訟提起をするというJASRACの強い意思表示ですね。

 

音楽著作物の利用については、権利侵害の意識が乏しい方もいますので、注意が必要です。